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IBARAKI NEWS EXPLAINED

観光

茨城県の観光施設、季節の行事、周遊の動きを、訪れる人と受け入れる地域の両方の視点から解説します。

9件の解説

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観光 常陸太田市

常陸太田市でクビアカツヤカミキリを初確認。地域の魅力は「守って」初めて資産になる

常陸太田市は2026年7月、特定外来生物クビアカツヤカミキリを市内で初めて確認したと公表しました。サクラ・ウメ・モモなどを加害する外来種です。地域資源は発信するだけでなく、保全して初めて観光や産業の資産になるという視点から、イバトコ編集部が考えます。

観光 土浦市・つくば市

年間13万2千人が走る「つくば霞ヶ浦りんりんロード」。サイクリストの人流を、沿線の地域消費につなげるには

茨城県の推計で、つくば霞ヶ浦りんりんロードの2024年度利用者数は13万2千人。2016年度の4万8千人から大きく伸びました。走る人の流れを沿線の食・休憩・宿泊・買い物へどうつなげるかを、イバトコ編集部が考えます。

観光 水戸市・那珂市

13,226人が集まった水戸ホーリーホックJ1ホーム開幕戦。「試合の外」に広がる地域の可能性

水戸ホーリーホックのJ1ホーム開幕戦に13,226人が来場し、クラブ史上のホーム最多を更新。大規模な人流を、飲食・宿泊・観光・地域産品など茨城の地域消費へどうつなげられるのか。イバトコ編集部が地域メディアの視点から考えます。