ファンを「街を歩く人」へ。筑西市×シャニマスに見るIP観光のつくり方
筑西市が10月10日から16日間のコラボ詳細を公開しました。花火は1日、コラボは16日間、スタンプラリーは5か所中3か所。人を動かす設計を編集部が読み解きます。
IBARAKI NEWS EXPLAINED
茨城県の観光施設、季節の行事、周遊の動きを、訪れる人と受け入れる地域の両方の視点から解説します。
9件の解説
筑西市が10月10日から16日間のコラボ詳細を公開しました。花火は1日、コラボは16日間、スタンプラリーは5か所中3か所。人を動かす設計を編集部が読み解きます。
シン・いばらきメシ総選挙2026が10月10日から3日間、水戸の三の丸庁舎で開かれます。事前投票は10月5日まで。イベントを3日で終わらせず、地域の味につなげるにはどうすべきかを考えます。
常陸太田市は2026年7月、特定外来生物クビアカツヤカミキリを市内で初めて確認したと公表しました。サクラ・ウメ・モモなどを加害する外来種です。地域資源は発信するだけでなく、保全して初めて観光や産業の資産になるという視点から、イバトコ編集部が考えます。
茨城県の推計で、つくば霞ヶ浦りんりんロードの2024年度利用者数は13万2千人。2016年度の4万8千人から大きく伸びました。走る人の流れを沿線の食・休憩・宿泊・買い物へどうつなげるかを、イバトコ編集部が考えます。
常陸太田市の観光果樹園検索アプリ「KAJUAL」は、市内のぶどう・梨・いちご園の営業状況を調べられるサービス。地域の魅力を「今どこへ行ける・買える」までつなぐ情報整備の意味を、イバトコ編集部が考えます。
2026年10月開始予定の「IBARAKI PASSPORT」は、茨城県44市町村を巡るスタンプラリーなどを展開予定。観光スポットを点ではなく線でつなぎ、地域での滞在と消費を増やす可能性をイバトコ編集部が考えます。
水戸ホーリーホックのJ1ホーム開幕戦に13,226人が来場し、クラブ史上のホーム最多を更新。大規模な人流を、飲食・宿泊・観光・地域産品など茨城の地域消費へどうつなげられるのか。イバトコ編集部が地域メディアの視点から考えます。
水戸ホーリーホックのJ1ホームゲームをきっかけに、茨城観光はどう広がるのか。アウェイサポーターの地域回遊や飲食・宿泊・地域産品への波及から、サッカーツーリズムの可能性をイバトコ編集部が考えます。
茨城空港と韓国・釜山を結ぶエアプサンのチャーター便が2026年10月に初運航。日程や便数を整理するとともに、観光・宿泊・飲食など茨城県内の地域経済への可能性をイバトコ編集部が解説します。