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IBARAKI PARKS

茨城の公園

茨城の公園は、花の名所が多いのが特徴です。世界的に知られるネモフィラの丘、日本三名園の梅、八重桜の里、バラや桃。同じ場所が季節で色を変える、茨城の公園と庭園をまとめました。

国営ひたち海浜公園に咲くネモフィラ
写真:Kakidai / CC BY-SA 4.0

01 / 花の丘と庭園

同じ丘が、季節で色を変える。

国営ひたち海浜公園のみはらしの丘は、春は約530万本のネモフィラで青く、秋は約3万2千本のコキアで赤く。水戸・偕楽園では約100品種3,000本の梅が、早咲きから遅咲きへと長く咲きます。

02 / 桜の名所

花見の季節を、長く。

かみね公園や古河の桃、そして静峰ふるさと公園の八重桜。八重桜はソメイヨシノより遅く咲くため、県内の桜が終わったあとに見頃を迎えます。時期をずらして、花の季節を延ばせます。

SPOTS

公園と庭園

ひたちなか市

国営ひたち海浜公園

「みはらしの丘」は、4月中旬から5月上旬に約530万本のネモフィラで青く染まり、10月中旬には約3万2千本のコキアが赤く紅葉します。同じ丘が季節で色を変えます。

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水戸市

偕楽園

天保13年(1842年)開園。金沢の兼六園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園のひとつです。梅まつりの時期には約100品種3,000本の梅が、早咲き・中咲き・遅咲きと順に咲きます。徳川斉昭自らが設計した好文亭が建ちます。

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水戸市

千波公園(千波湖)

偕楽園に隣接する、周囲約3キロメートルのひょうたん形の湖・千波湖を中心とした公園。桜並木の遊歩道やボート、ハクチョウ・コクチョウが楽しめます。

那珂市

静峰ふるさと公園

「日本さくら名所100選」の一つ。約2,000本の八重桜が、ソメイヨシノより遅い時期に見頃を迎えます。花見の季節を一度延長できる場所です。

石岡市

茨城県フラワーパーク

四季の花が咲く公園。バラで知られ、夜のイルミネーションも行われます。

笠間市

笠間芸術の森公園

笠間焼を体感できる公園。ゴールデンウィークには、約200人の陶芸家や窯元が集まる県内最大の陶器市「陶炎祭(ひまつり)」が開かれます。

古河市

古河公方公園(古河総合公園)

春に約1500本の桃が咲き誇る「桃まつり」の会場。広い園内で、季節の花と歴史的な景観が楽しめます。

BEFORE YOU GO

訪ねる前に

花の見頃
ネモフィラは4月中旬〜5月上旬、コキアの紅葉は10月中旬、梅は2月中旬〜3月、桜は3月下旬〜4月、八重桜は桜より遅め。見頃は年で動くため、公式の開花情報を確認してください。
混雑
ネモフィラ・コキアや梅まつりの最盛期は、周辺道路と駐車場が大変混雑します。臨時駐車場や公共交通の案内を確認して。
入園料
国営ひたち海浜公園や偕楽園は、時期・区域によって入園料がかかります。
夜のイベント
偕楽園の夜梅祭、フラワーパークのイルミネーションなど、夜の催しもあります。開催日は各公式で確認を。